【事例4選】「結婚はすべき?」結婚を考え始めたら読みたい、心地よいパートナーシップを見つけた4人のストーリー
周囲の結婚報告を聞いて、「私も結婚すべき?」「でも恋愛から始めるのは気が重い…」とモヤモヤしていませんか?
「結婚にはときめきが必要」といった既成概念を手放すと、もっと自分らしい家族のカタチが見えてきます。この記事では、恋愛感情より「同志」としての絆を選んだ人や、対等な話し合いを重視した人など、心地よいパートナーシップを築いた4人のストーリーをご紹介します。
彼らのリアルな選択から、あなたが本当に大切にしたい関係性のヒントを見つけてみませんか?
【目次】
結婚することに迷っている
結婚の前に恋愛しなきゃいけない?
事例1
結婚に対する漠然とした憧れはあったのですが、結婚に至るまでの過程を考えると気が重くて……。一足飛びで結婚したいのに、なんで恋愛を経なきゃいけないのか疑問でしたね。一人で生きていくことを決意して、マイホームまで購入しました。
ゴールが早く欲しいというか、結婚すれば両親が安心するし、周囲の圧力や心配の声がなくなると思っていました。結婚したことでやっと気が楽になれたので、旦那に対しては恋愛感情よりも「ありがとう同志よ」という気持ちが強いです。
結婚に不安がある……
まずは自分がしたい暮らしを言語化する
事例2
共通の友人も交えた食事の場で盛り上がったのが、「今度付き合うなら、どんな人がいい?」という話題。自分としては、話し合いがちゃんとできる人がいいなと思っていました。今まで自分が交際してきた経験の中で、何か思ってることがあるのに言ってもらえない、でも態度はすごく悪いから自分が頑張って察していかなきゃいけないということがあって、すごく疲れたんですよね。だから、もし次があるのなら、ちゃんとコミュニケーションを取って、改善していける相手がいいなと思っていました。そこで、詩織も同じように言っていて、共通点を初めて意識した瞬間でした。
この先のしたい暮らしを二人で話しあってみる
事例3
自分が思っていることと、彼女の思っていることは全然違うので、その前提に立ってコミュニケーションするのが大事だなと学びました。自分の意見を押し付けてもダメだし、一方で自分の気持ちを押し殺してもダメ。だからこそお互い素直になって、まずは受け止め合うのが大事だと思います。
結婚してよかったことを教えてください!
事例4
結婚は家族・親族との関係に良い影響があるな、ということ。私の祖父は希くんと会うとすごく喜んで、一緒にお酒を酌み交わしては「孫をよろしく」と毎回言っていて。そうして、家族・親族の絆がパートナーも込みで深まっていくのは、恋人同士だったころにはなかったことかなと思います。(妻)
僕はめぐちゃん(妻)のことを、今でも友達であり親友だと思っているんです。もちろん結婚相手で大切な人だけれど、それ以上に苦楽を共にしてきた盟友、という感覚。「妻と夫」といった型にはまった関係ではなく、シンプルに「すごく仲の良い人」でいられている。だからこそ、一緒にいるだけで楽しいし、発見があるんです。(夫)
