自分に何ができるか迷ったら。未来を切り開く就活のヒント
「やりたいことがわからない」「自分に何ができるかわからない」
「得意なことやPRポイントがない」就活ではいろいろな悩みや不安があるもの。
LIFULLは、あらゆる人が年齢や性別、国籍などの属性に関係なく活躍できるよう
あなたの「就活」の悩みや不安が少しでも軽くなったり、今の自分を大切にできたり、
これからのヒントになるような言葉やストーリーを選びました。
いま華やかに活躍するあの人たちも、同じように悩み、考え、行動した。
その体験や経験を参考にあなたらしい就活ができますように。
【目次】
就活において自分の強みが分からない…

芸能人やタレントって、顔がキレイとかスタイルがいいとか人と違う特徴を持っているから目立っているし、アイデンティティになっていることも多いわけじゃないですか。斜視だって、“他人と違う特徴の一つ”なのに何がダメなんだろう?って。 自分のコンプレックスを隠すんじゃなくて、逆に生かせる方法ってあるはずだ!と思った時、当時放送されていた左右で色が違う仮面ライダーWを見て、『これだ!』って。左右で色が違うという個性をヒントに、左半身が機械の体『サイボーグ』のコスプレをするオリジナルのアイデアが生まれたんです。
自己分析してもやりたいことがわからない…

よく言われる『あなたのやりたいことは何ですか?』って、質問のスケールが大き過ぎてピンとこないことが多い気がする。だいたいそんなもの、ないじゃないですか?少なくとも私にはないです。もうちょっと小さな心の機微っていうか、私たちは“バイブス”って呼んでるんですけど、そこに目を向けてみると、例えば子供の頃だと『泥んこに飛び込んでみたい!』とか、今だったら『今日はマック食べたい!』とか、そういう小さな“やりたい”は、日常の中に落ちてるはずですよね。それが『○○せねばならない!』って思った途端にどんどん失われていってしまう。私たちが大切にすべきなのは、“もう少しハードルの低い、やりたいこと”なんじゃないかと思いますね
引用記事:就活の負けは人生の負け、なんてない。-CGOドットコム総長バブリーさんのギャルマインドで自分らしく生きる秘訣-(バブリー💋)
就活で自分にあう仕事が見つからない…

今では八百屋が天職って思いますけど、天職に出合えるのはごく一部の人だと思うんです。自分がその仕事に向くか向かないかっていうのは正直いろいろやってみないと分からない。アルバイトして、その後違う仕事もやったから自分は気づけたこともあるんですよ。ずっと同じ仕事をやっていたら天職だってことすら思わなかったかもしれない。僕の場合は、他もやったうえで強い思いで戻ってきたというのがあるので辛いときも乗り越えられましたね。
就活中に今の自分に悩むあなたへ

私は一体、どんな会社で、どんなことをして生きていきたいのか。もう就活やめたいなと思うくらいにつらい時期でした。いっそのこと就活を脇に置いてみようと思いました。就活という人生の“点”ではなくて、人生という長いスパンで考えてみたらどうなるのかなって。出た答えは、『自分が何かしたいと思った時、迷わず選択ができる自分でいたい』。その自由さえあれば、私らしく生きられるんだと気付きました。
やりたいことがわからないあなたへ

改めて大学に入ってみて、まだまだ何にでもなれると気付いて、学校の先生になってみたいとか、企業に所属して働いてみたいとかいろんな夢を考えました。そんな最中に大学で『公衆栄養学』という学問に出合ったんです。公衆栄養学は、集団の健康の保持増進を食生活から支援するために必要なことを学ぶ学問です。その中で、まだ健康上のリスクを抱えていない集団に働きかけることで集団全体のリスクを軽減したり病気を予防したりする『ポピュレーションアプローチ』という考え方を学び、『これだ!』と思いました。日々食べるご飯で大勢の人が健康を保てたら、こんなに理想的なことはありません。それに、今まで芸能活動を通して学んできた、広い層の人に対して情報発信をするスキルも使えると思ったんです。自分のやりたいこととできることが重なっているかもしれないと考えて、健康的な食生活を送るために役立つレシピや考え方を多くの人に発信できる料理家を目指し始めました。