SCROLL

CONCEPT

家で過ごす時間が増え、これまでの当たり前が
大きく変わろうとしています。
都心に住まなくても、効率的に仕事はできる。
仕事をしながらでも、
子どもとの時間は大切にできる。
外に出られなくても、新しいことは学べる。
この状況をきっかけに、新しい可能性を
模索する人もいれば、
これまで大事にしていた
価値観を再確認する人もいます。
そう。これからの暮らしのヒントは、今、
家で過ごす一人ひとりの中にきっとあるはず。
LIFULLでは、そんな声に耳を傾け、みんなで
話し合える場をつくりたいと考えています。
誰もがこれまでの既成概念に縛られない、
「しなきゃ、なんてない」という世界を目指して。
ぜひ、あなたの声を、聞かせてください。
私たちはその声を元に、アクションをしていきます。

VOICES

長い間、家で過ごした中で、気づいた暮らしの変化はなんですか?
から
みなさんの声を聞かせてください

    調査から見えてくる
    これからの暮らし

    全国2万人を対象に、
    「新しい暮らしへの兆し調査」を
    行いました。

    • コロナ禍による生活の変化度
      80%が生活・暮らしが変わったと回答。
      コロナ禍による生活の変化度

      新型コロナウイルスの影響により、多くの人々が暮らしの変化を実感している結果になりました。

    • コロナ禍による生活の変化の捉え方
      ポジティブに捉える人が約70%
      図

      「ポジティブ」「ややポジティブ」と捉えている人が過半数を占め、様々な生活の制約を受けつつも、前向きに今後の生活に適応していこうとする人々の姿が見て取れます。

    • コロナ禍による現在の意識
      「適応しなくては」がTOP
      一方で適応できている層も。
      図

      「適応しなくては」「現状に備えなきゃ」と思う人が26.1%。まだ変化に適応しきれてないと感じる方がいました。しかし「もう少し自粛生活を続けてもよい」「順応できてきた」と答える人も一定数います。

    • コロナ禍により、変わった生活・暮らし方
      「健康」を筆頭に
      「食事」「趣味/娯楽」「仕事」が変化。
      図

      衛生面や運動習慣を含む「健康」面への変化を感じた人が多く、続いて「食事」「趣味/娯楽」「仕事」においても、実際に変化が起きていることがわかります。

    • コロナ禍での価値観変化①
      情報の見極めの重要性、衛生意識が上位。
      社会を支えてくれる人たちへの感謝も。
      図

      衛生面や健康に対する意識が高まる中で、コロナに関する正しい情報を取捨選択し見極めること、社会を支えてくれる他者へのありがたさ、住まいにおける生活の重要性が、人々の間で再認識されていることが伺えます。

    • コロナ禍での価値観変化②
      10-20代における価値観の変化では「これまで気づかなかった
      新しい暮らしを楽しもうと思った」が全体比+12.8ptと大きく変化
      図

      10-20代はよりコロナ禍に適応した暮らしの楽しみ方を模索、発見しており、過半数を超えた人が「新しい暮らしを楽しもう」と思ってます。

      男性30代では「ワークライフバランスを整えようという意識が
      高まった」が全体比+12.3ptと大きく変化
      図

      リモートワークや時差出勤による働き方の変化や、自宅での生活時間が増えることでワークライフバランスを改めて意識した人も多かったのではないかと推測されます。

      子育てママでは「家族やパートナーとの時間を以前よりも大切に
      しようと思った」が全体比+12.7ptと大きく変化。
      一方で、「家族との時間が増える一方で、自分の時間が大切だと
      感じた」も全体比+16.2ptと大きく変化

      家族やパートナーとの時間を以前よりも大切にしようと思った

      図

      家族との時間が増える一方で自分の時間が大切だと感じた

      図

      「子供と一日中一緒でイライラする事が増えた」「食事のメニューで困る」といったように、休校や在宅勤務で家事の回数やそこにかかる時間が増えた結果、負担が増していることも原因の1つと推測されます。

      70代では「健康増進への意識が高まったと思う」が
      全体比+9.9ptと大きく変化
      図

      感染対策とともに、外出自粛の中でも活動量を落とさないよう積極的に生活リズムを整えようとする様子が伺えます。

    • コロナ禍での行動変化
      衛生習慣の定着に加え、家族関係や住まい、
      仕事に関する行動も変化
      図

      それぞれの価値観の変化を受けて、具体的な生活様式についても大きな変化が見られます。「家族揃っての食事をとる機会」など家族との時間を増やす方や、「自宅での筋トレ・ダンス・体操」といった健康増進を目的としたフィットネス、また「自宅の環境整備」や「家族と仕事の時間両立の工夫」などが変化の上位となりました。

    • コロナ禍による生活・暮らし方の変革意識
      「積極的に変えていきたいと思う」
      「少しでも変えていきたいと思う」が91.8%
      非常に大きな割合を占める
      図

      外出自粛期間のあいだ、皆さん一人ひとりも、程度の差はあれど「こんなふうに暮らし方を変えていきたい」「あんな生活がしてみたいな」と思ったのではないでしょうか。特に若い年代の方ほど、「積極的に変えていきたい」という傾向がみられます。

    調査実施日 2020526日(火)~2020528日(木)
    スクリーニング調査 18~79歳男女 20,000s
    本調査 18~79歳男女、スクリーニング調査で「コロナ禍以降の暮らしは以前と比べて変化する」と思うと回答した方から抽出 927s
    調査手法 インターネット調査

    みんなの声を、
    アクションに。

    これまで私たちLIFULLは、
    既成概念から生まれる社会課題を、
    事業などを通じて解決してきました。
    その中で私たちが大切にしているのが、
    一人ひとりの声に耳を傾け、
    多様な視点から考えること。
    たとえば、それぞれにぴったりのお部屋探しを
    提供する「LIFULL HOME'S」も、
    あるご夫婦の声を元に生まれたサービスです。
    今回、外出自粛期間を経て変化した
    「暮らしについての価値観」の中にも、
    きっと新たな社会課題が隠れているはずです。
    一人ひとりの声に耳を傾けることで
    課題を発見し、
    事業という形でその解決へと
    つなげていきたいと考えています。
    様々な人、企業、行政などのみなさんと一緒に、
    「あらゆるLIFEを、FULLに。」
    という理想を目指してLIFULL
    これからも動き続けます。

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